「おばちゃんの知恵袋」に参加して、元気をもらいました。

市内の公民館講座にお伺いしました。

この講座には「おばちゃんの知恵袋」という素敵な名前が付いています。

最高齢の方は、79歳。

少し、足が痛いとおっしゃっていましたが、動きが早く、目ざとくまわりへの配慮もして下さるとても元気な女性です。

このように、元気な方を前に、健康教育なんておこがましいくらいです。

でも、せっかくお邪魔したのだから、マイママにできることは、これからの元気を維持するための予防対策。

どうしても、足が上がりにくくなって、転倒をする危険性があります。そのために、太股の筋肉が弱らないようにできることはなんだろうと、みんなで考えました。

この日は、まず、軽くストレッチ。それから指先を使ったゲームをしたり、じゃんけんしたり。最後にはオイルを使って、セルケアをしました。

最初は少し硬かった身体も、最後は軽くなって最初に測った前屈よりも終了時の前屈が前に伸びているという結果に驚きの様子でした。

ほんの少しだけでいいので、身体はまめに動かす方がいいという効果を証明できたようです。

明るく元気に大きな声で笑いながら、素敵な時間を一緒に過ごさせていただくことができ、元気を一番もらったのはマイママでした。

ご参加いただいた、みなさま。本当にありがとうございました。