地域看護の実習を終えて

2週間にわたり、京都橘大学の看護学科4回生が3人、マイママhouseで地域看護の学びをしました。


初日は緊張する姿が見られましたが、ママたちと会話をしたり、赤ちゃんのお世話をしたりする中でだんだんと笑顔が見られるようになって動きもかなりスムーズに。


今回は、仕上げの実習ということでそれぞれが希望する施設を選択できるそうで、マイママhouseも看護教育機関として文科省に登録されました。


ママたちへのインタビュー、介護保険の成り立ちの実際、商店街を歩いて地区診断、ソーシャルキャピタルも一緒に学習しました。また、スタッフさんに手遊びを教えてもらったりと楽しい場面も経験してもらいました。


「今までにない、一番楽しい実習だった」という感想も。これまでの実習は相当厳しかったと思いますが、最後の実習はこれから看護職として楽しく仕事をしながら責任を担ってほしいという思いを込めて、彼女たちの行動をスタッフ全員で見守らせていただきました。


すてきな看護師・保健師になってほしいと思います。
3人ともいい笑顔で終了できてよかったです。