高校生の《生教育》について
今年も、高校生と赤ちゃんたちのコラボをします。
昨年、初めてプロデュースをさせていただき、大好評だったようです。
今年も、やります。
昨年は、当日あわただしくその場でママたちが会場に来られる前に赤ちゃんの成長発達についてお話をしましたが、やはり完全には伝えることが難しく、ちょうど「人見知り」の時期にある赤ちゃんを担当した生徒は、顔を見るなり泣かれて、汗が噴き出したようです。
それを見たママも「ごめんね、ごめんね」としきりに謝るばかりで、違うところにエネルギーがいってしまったという苦い思い出が・・・
そんなこともあって、今年は、学校へ出向いていって、お話をする機会をいただきました。
テーマは・・・《生教育》です。
《性教育と生教育》をからませながら、「生きること」を学びたいのですが、今の高校生は本当は何を知りたいのだろう。
みなさんは、高校生の頃どんなお話を聞きたかったですか。
息子曰く・・・《生教育》・・・「愛されて生まれてきたんだよ」・・・「微妙・・・」だそうです。
新しい課題をいただきました。
楽しみながら、学習していきたいと思います。
みなさまからのヒントをお待ちしております。
