6月23日~26日までマイママhouse開館します

みな様、いかがお過ごしでしょうか。

社会が早く元気になってくれるのを待っているところです。

コロナ蔓延で各施設ではお休みの状態が続きましたが、

もうしばらくすると「3蜜」に注意しながらもにぎやかな声が戻ってくる準備をそれぞれ始めておられます。

この数年で、地域ではたくさんの子育てを応援してくださる居場所もできました。

社会の中での需要も変化してきました。

「新しい生活」という言葉も聞かれるようになり、

これまでは違った様式が求められるようになっています。

その中で、マイママhouseはもう元の姿には戻ることはなくなりました。

新しく、「大津産前産後ケアステーション」を立ち上げて妊娠期からの支援を始める準備をしています。

この計画には、私(押栗泰代)自身が20年前から求めていた集大成の姿があります。

「妊娠期から女性の生涯を応援すること。」

これこそが、社会の言う「ネウボラ」。

単に、妊産婦時期だけを支援することを切り取って

支援することを「ネウボラ」としていることにずっと疑問を抱いていました。

20年の活動を通して、赤ちゃんたちは大学生になり青年期を迎えました。

当時参加していた方たちが更年期を迎えています。

そして未来への見通しについて考え出しました。

 

子育ては一生ついて回ります。

親がいて、助けてもらっていた人たちも、その親を介護する年になりました。

つまり、20年というのは「女性の一生」が凝縮されていて、

決して縦割りではない一つの長い人生のサイクルでした。

一人一人の20年にお付き合いをさせていただきながら、

自分もまた初老期という時期に入りました。

これからの私自身は、

女性の一時期だけを切り離して支援をするのではなく、

女性の人生についてもう少し深く考え取り組んでいこうと決心できました。

いよいよ集大成に向けて、「女の一生政策学」に取り組む時が来ました。

挿絵これまでご利用いただきました、

みなさん本当にありがとうございました。

そして、これを読んでくださった方にお知らせです。

6月23日・24日・25日

マイママhouse開館します。

不要になった3段ボックスやベビーベッド・子ども椅子など格安で販売します。

この売上金はすべて

認定特定非営利活動法人 マイママ・セラピーに寄付をさせていただきます。

新しい認定特定非営利活動法人 マイママ・セラピーに

応援をよろしくお願いいたします。